クルマと身体のアンチエージング

アクセスカウンタ

zoom RSS この症状も経年劣化

<<   作成日時 : 2018/05/12 18:41   >>

ナイス ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 4

最近症状が出始めた事なんですが
給油口の蓋が開かない事がありました。

その時は一人は給油口開閉レバー
もう一人は開閉口を手で押して対応したんですが
この先また症状が出る事が予想されるため
先日の車検の時スプリングの交換を行いました。

(交換した部品は2番の矢印の黒いスプリングです)

画像


車検完了してクルマ引き取って
給油口のスプリングを交換したので
確認のため給油口を開こうと
レバーを引いたんです。

なんとまた給油口が開かないんです

もしかしてスプリング以外他に原因があるのでは
って思って1番はレバーを引くと下がる事で
フックが外れて、スプリングで給油口が開く
仕組みになっている事から、1番の動きの
確認を行ってみました。

レバーを引いたり戻したりすると
ちゃんと動くので問題はありませんでした。


後、考えられるのは3番です。
3番の軸を支点として、給油口が開く仕組みに
なっているので、この支点の動きが重くて
スプリングの力で開かないのではと思い
確認してみたら、開閉に重さを感じました。

給油口の開かない真の原因はここだなって思い
支点の4か所全てに kure crc 5-556を
吹き付けてみた所、給油口の蓋の開閉の動きが
軽くなりました


問題解決です

この症状も明らかに経年劣化です。
私のクルマは平成5年で製造されて25年が
経過しています。

こんな所にも経年劣化で問題が現れるものなんですね。

経年劣化は徐々に症状が現れるから
意外と気が付くのが遅れます。
こんな給油口の蓋が開かないのも経年劣化です。
クルマのメンテはメカニックにお任せでは無くて
自分も入り込んで経年劣化に向き合うことが
四半世紀を超えたクルマに乗り続ける秘訣だと思います。


経年劣化に向き合ってまだまだ乗り続けたいと思っています。

画像は以前のもので本文とは関係ありません。

画像

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 4
ナイス ナイス ナイス
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
意外なところが劣化しちゃうんですね。設計の盲点かな?でも、大切にしていますね。
nas-nas
2018/05/12 21:33
nas-nasさんコメントありがとうございます。
経年劣化って表現がちょっと大袈裟でしたね。
支点となる可動部の動きが悪くなったって事で
原因として多少の摩耗が現れているのかも?
その動きが鈍くなった可動域に556を
吹き付けて問題解決したって事なんです。
10年くらいで廃車になっている一派的な
クルマではこのような症状は経験する事が
少ないんだろうと思います。
てっちゃん
2018/05/13 08:14
この手のものは、あちこち出てきますよね〜(^_^;)
まあ、四半世紀、よく保った!
ウチのは、昨日、土砂降りの中走ったから、洗わないと・・・
何時、やれるかな!?
f^_^;)
やなぼー
2018/05/14 05:57
やなぼーさんコメントありがとうございます。
CRC吹き付けるだけでなくばらしてモリブデン
など塗っておけば最善だと思うんだけどねっ!
四半世紀も経過しているんだから経年劣化も
これからもっと出てくるんでしょうね〜。
洗車なるべく早く行ってクルマ綺麗にして
上げてくださいねっ。
てっちゃん
2018/05/14 06:27

コメントする help

ニックネーム
本 文
この症状も経年劣化 クルマと身体のアンチエージング/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる